○○マーケティングにハマってます。
最近、何をしているかというと。もっぱらフルタイムでの仕事にいそしんでおります。滋賀県大津市にあるブランチ大津京という商業施設にあります まちづくりスポット大津 という地域交流スペースにてはたらいています。
貸スペースがあったり、シェアオフィスがあるのでそちらの運営をしたり、何かやってみたいという方の応援をしたり、事業を企画運営したりしています。まだ開設して半年ほどなのですが、まずは存在を知ってもらうために活動をしています。
最近、特に「認知を広げるために」力をいれているのが SNS発信とブラックボード!

まちづくりスポットの窓際には、ブラックボードがたくさんあるのですが、とにかくいろいろ書いて変化をつけていこうとスタッフみんなで「とにかくやってみる精神」でチャレンジしています。
こんなふうに、ブラックボードを活用していこうと思ったのは、この方との出会いです。
実は、まだ実際にお逢いしたことはなくて、Zoom の中でしかお話したことがありません。
黒板マーケティング研究所 の藍田先生
4月のおわりの 羽鳥さんのモーニングショーを見ておりましたら、鎌倉の飲食店にボランティアでテイクアウト黒板を書いておられるという取組が放送されました。そのテイクアウト黒板をみたときに、心が動かされたというか感動で震えてしまったわけです。
「手描きは心を動かします!」とHPに書いてある通り、心を動かされてしまい、いますぐにでも習いに行きたいと思ったわけです。(緊急事態宣言で往来がままならない時期でしたが)
で、いろいろインスタやHPを見ていましたら、オンラインにてプレミアム講座があるということで、前のめりで申込み完了。
そんなこんなで、黒板マーケティングのコミュニティに入らせてもらい、とにかく書く!経験を積む!黒板は作品ではなく、マーケティングのツールだ!アートではなく、言葉だ! というのをシャワーのように浴びております。

今後、黒板を販促ツールとして活用していきたいし、書くコツをしっかり習得して事業コンテンツとしても活用していきたいと思っています。
いま、フルタイムの仕事を軌道にのせることが最大のミッションになっているけれども、虹のさきマルシェもやっていきたい!
というかマルシェをやりたいのではないのですが。マルシェ(マーケット)を手段にして、まちを元気にしたい!
目指すのは、そこにあるのが当たり前な【まちの風景になるマーケット】。描いている夢は、「虹のさきストリート」があって、商店がたくさん並んでいるんです。大津にきたら、虹のさきストリートで食べ歩きをしてもらったり、ほっこりしてもらったり。軒先にベンチがおいてあって、そこかしらで休憩している人がいて。商店主は、まちをみんなの公共の空間ととらえていて、美意識を共有していて。一緒に虹のさきストリートをもりあげようとしている仲間で。
こんな夢を最近は描いています。
私たちの店は、「虹のさき堂」という案内所のような役割で、物販もあるんだけど、女性の目線で『仕事・コミュニティ・未来へつなげる人』を創る企画チーム。女性ならではの企画で地域経済の循環を目指しているお店。
最近やっと、あたまのなかに余裕がでてきたので、こういった夢をえがくことができるようになってきました。この夢にむかって、まずできることを粛々とやっていきます。